戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
インターネットでも本が読めるようになったこの時代、未だに発禁本があるなんて、貴方は信じられるだろうか?あるのです。きっと「金瓶梅」という名前だけは皆さんご存知だと思う。実際日本ですら完訳本はないし、「まあ、だからこそ、『読みたい〜』と思って中国語を勉強するのも良し」という日下氏のさばっとした態度も好感が持てたので、この本を買った。私が一番ひかれたのは「西門慶」の章。だいたいこの手の解説本は潘金連初め妻妾たちの解説が多いし、実際この本で日下氏も丁寧に解説してくれるのだが、「西門慶」の突っ込んだ描写、論理的な分析には「うーん」と唸ってしまった。私は岩波の文庫版で金瓶梅を読んだけど、西門慶がこんなに重要な役割を背負ったヒーロー(と呼んでいいのかわからんが)だと認識を改めさせられた。確かに西門慶が死んだ後の金瓶梅は生彩に欠けている。いくら妻妾たち、稀代の悪女潘金連ががんばっても、確かに話の膨らみに欠けている。この視点で日下氏がこの本を書いた意義は大きいと思う。潘金連と侍女の春梅のレズビアンの関係としての捉え方も面白かった。なんで☆を四つにしたのは、こんなに面白い本を、一冊だけでなく、是非是非続編を書いて欲しいから。手ごろなサイズに価格にしては、とても内容が濃く、面白いテクスト解説本です。おすすめ☆ |
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このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |


