戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
三國志を題材にしたタクティカルシミュレーションゲーム。劉備、曹操、孫権のそれぞれの立場でゲームを始め、シナリオを進めていく。 戦闘モードでは「突撃」、「伏兵」、「火計」など、武将たちがもつ戦法を、プレイヤーが巧妙に仕掛け、タイミングよく発動することで、つぎつぎに連鎖を起こさせ、敵軍に大ダメージを与えることができる。この戦法連鎖が形成を一気に逆転させる可能性を秘めた要素であり、戦闘モードの、そして本作の醍醐味である。狙いどおりに戦略が決まると、プレイヤー自らが「軍師」になったような快感を得られるだろう。プレイヤーの選択、決断により、ストーリーはさまざまに分岐し、エンディングも多彩に変化する。そのうえ、有名なエピソードを美しい映像でたん能することができる。 また、ドルビーデジタル5.1ch対応に対応しており、土煙、砂じん、剣や矛がぶつかる音、ひづめの音といった戦場の臨場感が、立体感のある音場で重厚に表現されている。(樋口浩二)
孫策さまが主役の数少ないゲーム。孫策ファンには涙ものです。彼の19の旗揚げから、ゲームだからこそできる天下統一までを追っかけることができます。(まあ、上手く条件を満たさないと史実通りに弟君が君主になりますが)彼の悲願を達成する目的だけに買ったんですが、ゲーム性も高くかなりやり込めました。リアルな将棋って感じでしょうか、パズルに近い。考え込んだ連鎖が決まった時の快感は他にはないかも。
このゲームは、一言で言うと「特殊能力付きの将棋」みたいな物だと思います
三国無双をイメージしてこのゲームを購入した人は、きっとゲーム開始段階では二つのソフトの違いにボーゼンと立ち尽くすかもしれません。
複雑な将棋みたいなゲームです。
パズルのようなシュミレーションゲームです。最初のうちは良く解らず、混乱しかけてましたが一度「連鎖」が出来てしまったらドツボに嵌ります。最大10連鎖なのですが、更に撃退数カウントストップもあったりして、其処迄何とか辿り着きたいというやり込み魂をくすぐるゲームです。 |
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このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |



