戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
同社の代表作とも言える、戦国時代を舞台にした戦争シミュレーションシリーズ。プレイヤーは大名の1人となり、政治や戦争を行いながら領地を広げ、小大名から大大名、そして天下人を目指す。最新作となる本タイトルでは内政フェイズがフル3D化され、街育成SLGのように自分で城や城下町、農村、商人町を自由に開発・発展させることができるようになった。 内政フェイズと合戦フェイズが同一画面で行なわれるようになったのも新しいポイントだ。敵軍勢が攻めて来た時には、内政フェイズで作業していたフィールドにそのまま敵が侵入するのである。籠城すれば負けにくくなるが、城下町が破壊されるので、破壊を避けるために城下の外で戦うか否かが悩みどころだろう。戦いはリアルタイムに進行するが、時間を止めて命令を出せるので、じっくり考えながら戦いたい人も楽しめるのがうれしい。 このほか、有力大名だけが天下分け目の戦いを実行できる「決戦」コマンドも用意。文字通り天下統一と滅亡の分かれ道となる総力戦になるので、単純作業になりがちなゲーム後半も緊張感を持ってプレイすることができる。海外のリアルタイムSLGを彷彿とさせるグラフィックスは、絵画のようにディテールまで細かく描かれ、城下町を彩る8つの季節の移り変わりも見事だ。苦労して作り上げた美しい町が合戦で破壊された時は、ついゲームにのめり込み、心の底から怒りを覚えてしまうかもしれない。(秋月昭彦)
ソウテン禄以外は(全部ps・ps2で、今までやってきましたがタイトルどうり好きなほうです
他の方々が指摘している通り、内政が面倒な作業ではなく、かなり楽しめるのがいいですね。グラフィックスがきれいなのも理由のひとつですが、農・商の規模や、日本文化、南蛮文化の発達規模で城の形状や規模が変わっていくのが楽しいです。
流石と言うかやっぱりというか、それなりの良作に仕上がっています。
ゲームシステム云々よりも、顔CGに使いまわしがありすぎ。後日、販売元HPに無料で修正?パッチが配布されているが、きちんと登録を行わないとできない。
最初は楽しいんですが、後になると投げやりになってくるんで。戦闘もイマイチでした。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |





