戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
兵士を増やして攻め込み、戦争は野戦と一騎撃ちのセットという単調なことを、タイピングで繰り返していくのだが、タイピングを間違えたりしなければ兵士が初期値の1万しかいなくてもそのままでクリアできてしまう。自分は上級でやってもそうだったので。ただ、この手のものは何も考えずにプレイできるので、実は結構はまってしまった。魏呉蜀でクリアしたあとのサバイバルモードばかり3時間くらい続けていたら、妻にアホ呼ばわりされました。
このゲームはなんだ!!ゲームが単調すぎる!!臨場感がまるでないではないか。内容を見てみよう。まず内政だが短文をタイピングして兵士力を増やす。これだけである。兵士力を増やすのは本来ならば「軍事」のはずではないか。内政で兵士を増やすというのはなんとも不可解である。そして肝心の合戦だが、はっきり言ってつまらない。出てくる単語をタイピングするだけで、相手を倒しても、爽快感はまるでなし。一騎打ちも同様である。登場する武将も少なすぎるし、BGMや効果音も不満が残る。とてもじゃないが、三国志好きの人にはお勧めできないし、タイピング初心者は絶対に手を出してはならないソフトであろう。 |
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このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |



