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価格:¥ 5,229
納期:通常24時間以内に発送
人気ランキング : 3468位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : コーエー
発売日 : 2004-04-02 |
戦国時代の大名となって天下統一を目指す、戦争シミュレーションゲームの代表とも言える「信長の野望」シリーズ。本タイトルは、そのシリーズの1本である『信長の野望 天下創世』に新たなモードとシナリオ(小牧長久手合戦、政宗反攻、関ヶ原合戦の3本)、各種エディタなどを追加するキットだ。
プレイヤーの声をふんだんに取り入れたのが特徴であり、シリーズ初の機能などもいくつか搭載されている。例えば、今回用意されたエディタでは合戦、領地、城、武将、姫、家宝などを編集できるが、戦場マップ・出陣武将・勝利条件を変更できる「合戦エディタ」と、施設や城郭などを自由に配置できる「領地エディタ」がシリーズ初のものとなる。これらの新エディタにより、プレイヤーは自分好みの城下町や合戦設定でゲームを楽しめるようになった。
面白いのは、歴史的に有名な合戦を勝ち抜いていき、クリア後にランキング評価が行われる「合戦トライアルモード」。合戦エディタで作成したオリジナル合戦も同モードでプレイでき、さらにエディットしたデータを友達と交換することもできるので、「友だち同士でオリジナル合戦のランキングを競う」といった遊び方をするのも楽しいだろう。
このほか、発売後に修正パッチが配布されたという経緯のあるAIが改善され、加えて操作性といった点などの修正も盛り込まれている。『信長の野望 天下創世』をとことん楽しみたいというユーザーにオススメの追加キットだ。(秋月昭彦)
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無用の長物かと… |
これはちょっと頂けないです。正直、今までのPKの中でも1番酷いのではないでしょうか?
エディタが数種追加されましたがどれも微妙。というか、この程度のエディタの為にわざわざPKを作成する価値があるとは思えません。合戦エディタ、領地エディタともに全く面白みが感じられません。
更にPKを導入すると無印で作成した登録武将の顔CG、特技がぐちゃぐちゃになる上、全員が待機扱いになります。登録限界の1000人近くまで作成していた私はその時点でやる気を失いました。私が何か単純にミスしただけなのかもしれませんし、一旦出力して読み込めば問題無いのかもしれません。しかしあまりに落胆したのでそれ以降試していません。天下創世は顔CGや使い心地から登録武将の作成がいつに無く楽しかったので残念感も倍増です。
天翔記PKのように追加武将が有る訳でも無いし購入はお勧め出来ません。
ただ、池田恒興でプレイできるシナリオが追加されたのは嬉しい限りです。それにより星1つ上積みです。
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微妙…… |
パワーアップキットからプレイしたので、無印についてはよく解らないですが、この作品は微妙。
確かに内政は楽しいが、戦略の面ではまったく面白くない。
兵力が敵味方有り余る状況になるので、毎ターン戦争の繰り返し。常に敵もこちらも最大兵力。撃退がこちらの攻撃に繋がらない。
兵力収入のバランスは現状維持のままにして、一武将の引き入れる兵力を最大2000から5000まで引き上げれば、合戦の勝利、敗北に意味が出てくる。
決戦システムもよかったが、結局は上記の問題などのおかげで、決戦している割には動員できる戦力が少なすぎるので面白く感じられない。
20万以上の戦力を有しているのにたった24000しか戦えないのは疑問。こちらより規模が小さい大名も同じく24000で対抗してくるのも謎。
要するにこのシリーズ、大勢力のメリット・デメリット、小勢力のメリット・デメリットがいつまでたっても改善されない限り、良いにはなり得ない。
中盤がだれるのもここに原因あり。
つまり国が4つでも10こでも全然変わりなし。
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信長シリーズファンの期待に応えた |
リアルタイムに行軍する合戦も見事ながらパワーアップ
キットでは自分で合戦名を決めて配置まで出来るモードが追加。オリジナル武将でゲーム進行するプレイヤーにとってやりやすくなっている。グラフイックも美しく今後のシリーズ展開に期待を持たせる作品だと思う。
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驚愕の歴史IF |
天下創生は各ストーリー、クリアしました。刷新されるごとに、新たなカスタマナイズされていく信長の野望、特に今回はストーリーが3つに隠しストーリーが1個とストーリーは淋しいですが、それを補って余りあるのがパワーアップキットです。まさに、その時歴史は動いたを自分で創生していく、天下創生絶対お奨めです。