戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
戦国時代の大名となって天下統一を目指す、戦国歴史シミュレーションゲームの代表ともいえる「信長の野望」シリーズ。9作目にあたる嵐世記は、初めて戦闘がリアルタイム制になった。多くの兵が入り乱れる合戦シーンは、まるで動く合戦絵巻を見ているようだ。遠くの敵はその姿を見ることができなかったり、武将の特技や構成兵種に応じて部隊が合流したときの陣立てがグラフィカルに変化するなどの機能も追加された。諸大名は、刻一刻と変化する戦況に応じて騎馬隊、弓隊、槍隊、鉄砲隊などを縦横に操り、敵軍の壊滅・敵城の占拠を目指すことになる。収録された武将の数は1300人以上だが、オリジナルの新武将を登録することも可能だ。
将星録、烈風伝があまりにも私の感性に合わなかった為、一時敬遠していた訳ですが、革新を買うと同時に購入しました。中古で安かったので…
定番の信長シリーズの第九作目。合戦には初のリアルタイムを導入。荷駄隊などの補給も重要となっており、補給無しで一気に攻めるか、もしくは補給をまめに行い手堅い用兵でせめるかなど、状況判断が大事。判断を誤れば総大将がやられ、ほんの数十秒で敗北なんてこともある。リアルタイムの魅力だ。 内政は農業、商業、改修の三つで各行政官を命じれば自動に国力が増えていく。その他に忍者集などの諸勢力があり、やりかたによっては頭首を自家の配下に迎えることができるとこがまたおもしろかった。
前回二作が、全くの駄作だったから正直購入するのには躊躇した。しかし、プレイしてみると中々おもしろかった。まず「箱庭」式のマップを放棄して、戦闘にリアルタイムを導入したことと大名ではない「勢力」を追加したことで戦闘と外交が上手く結びつき戦略性が増したといえる。戦闘もリアルタイムかつ迫力がある。AGE OF EMPIREのような爽快感がある。それと領土を拡張しないと、俸禄を家臣にはらえなくなるためその辺りのプレッシャーも集中度を上げさせる。絶賛するほどでもないが、長時間に渡って十分楽しめる内容のゲームだ。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |


