戦国無双2や戦国無双シリーズの紹介、情報、攻略を教えます。
戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。 城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。 勲功レベルアップによる上昇。 技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。 激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。 真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。 他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
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信長の野望サウンド・ヒストリー
ゲーム・ミュージック

信長の野望サウンド・ヒストリー

価格:¥ 2,661
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 18789位
定価 : ¥ 2,800
販売元 : コーエー
発売日 : 2003-10-22

ゲーム音楽の域を越えた珠玉のアルバム。

 私は今まで色々なジャンルのゲームをしてきたつもりだが、音楽でこれほど魅了されたゲームはなかった。そんな「信長の野望」をプレイしはじめたのは、スーパーファミコンで「武将風雲録」が発売された時からだった。当時もまだオーケストラではなかったのだが、ゲームの内容と共にその音楽の質の高さに感動したのをよく覚えている。
 菅野よう子氏については他のレビューでも書かれているので述べる必要はないかもしれない(この領域では神様みたいな人)。異色とも言うべきなのは「online」で担当した川井憲次氏だろう。彼の代表作の一つといえば何と言っても「PATRABOR」のサントラだろう。しかしこのサウンド・ヒストリーでは、これまで聞いたことのなかった川井氏の新たな挑戦と熱意が伝わってくるハイテンポな曲が収録されている。また、もう一人の山下康介氏の「嵐世紀」の音楽もすばらしく、静と動が上手く調和した印象を受ける。
 「信長の野望」をプレイしたことがなくても、その音楽の完成度はこのアルバムで理解してもらえると思う。特に気分を盛り上げたいとき、落ち込んでいるとき、ぜひ聴いて欲しい作品である。

信長の野望ファンのかたにも、そうでない方にもお勧めします!

信長の野望は歴史シュミレーションゲームの最高峰といわれています。なぜならなじみやすい戦国時代をモチーフにしたシナリオ、初心者にもわかりやすいシステム、美しいグラフィック、そしてオーケストラをベースとした雄大な音楽だと思います。
特に音楽に関しては有名な海外の交響楽団等が演奏しており信長の野望をやったことがない人でも聞いていて飽きないものばかりです。
このCDは単なるサントラではなくまさにオーケストラが奏でる最高のBGMといっても過言ではありません。

菅野よう子さんフリークにもお勧めのアルバム

「信長の野望」シリーズ発売20周年を記念したアルバムということで,メインとなるターゲットは,当然「信長の野望」のファンになるのでしょう。けれども,このアルバムにはもう一つの側面があって,それは,光栄作品を手がけていた頃の菅野よう子さんの音源に触れるチャンス,というものです。
他の作曲家さんも含めたシリーズを通じてのサウンドヒストリーであり,また,オープニングテーマを中心に集めたものですので,菅野さんの名曲のうち,ほんの一部を収録しているに過ぎませんが,それでも,トラック 1 から 11 まで,全 11 曲を聴くことができます。1〜3 が 1989/08/25 の「信長の野望―全・国・版―/三國志」,4 と 5 が 1889/04/25 の「信長の野望 戦国群雄伝」,6 と 7 が 1990/11/25 の「信長の野望 武将風雲録」,8 と 9 が 1992/12/21 の「信長の野望 霸王伝」,10 と 11 が 1994/12/19 の「信長の野望 天翔記」からの収録で,いずれも廃盤になっている作品です。
値段も通常のアルバム並みですから,もし,光栄時代の菅野さんの音楽に興味のあるのなら,一度聴いてみる価値はあるでしょう。ちなみに,「武将風雲録」と「霸王伝」は,「究極音盤」として,ほぼ全曲リマスターされた形で発売されていますので,こちらもお勧めです。
それにしても,菅野さんの光栄作品は,復刻でもコレクターボックスでもいいので,とにかく普通に手に入る形で全曲再発売していただきたいものです。忘れたくなるような駄作ならともかく,それどころか今の菅野さんにも通じる素晴らしい名曲がそろっているだけに,非常に望まれるところです。

内政フェーズのBGMがもう少し欲しかった

ゲームをプレイしていない人は興味がないかもしれませんが、信長の野望シリーズのBGMは結構よくできていて、TVのバラエティ番組のBGMでもよく掛かっています。
いわばそのベスト盤とも言えるこのCDは、ドラマチックなオープニングとエンディングが中心の選曲になっています。これはこれでよいのですが、個人的にはこのゲームのBGMでは内政フェーズのBGMが気に入っていた(というか長時間プレイしていて脳味噌に染み付いた)ので、そういう曲をもう少し沢山入れてくれた方がよかったと思います。その分星を二つ減らしました。

信長BGMの集大成

そもそも信長のBGM探しは今から1ヶ月ほど前に遡る。セガサターン版でやった天翔記の安土城でかかっていた曲がどうしても忘れられず、サントラでないものかと探し回っていた。当の天翔記自体のサウンドトラックには収録されておらず、まったくのオリジナル曲なのかと愕然としていた。そんな矢先、インターネットの掲示板で、全国版の流用ということがわかった。とはいえ、全国版のサウンドトラックなんてオークションでもあるかないかわからないほど希少な存在。そこでなんとか今コーエーが出しているものの中にないものかと探していたら、このCDの中に収録されているのがわかり、早速購入。今日届いたので早速聴いてみたら、2曲目にあった。あの頃の感動が蘇る。信長の野望を最初からやってきた人なら言うまでもなく、初めて買う人でもオススメの一枚である。

売れ筋商品
このページの情報は
2006年6月8日12時9分
時点のものです。

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