戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
『三國志IX』は関羽や劉備、孔明などの武将が登場する、中国大陸を舞台とした歴史シミュレーションゲーム。プレイヤーは2〜3世紀の中国における魏・呉・蜀の戦乱に生きる武将たちを操り、中国統一を目指すという内容のゲームだ。中国全土が1枚のマップで表示され、戦争中の計略や登用、防戦中の援軍要請などを素早く連携できるのが特徴となっている。本タイトルはその『三國志IX』に新たなルールやエディタ機能などを付加する追加キットだ。 分岐点の選択や勝利方法でシナリオが変化する戦闘モードや、有能な兵士を見つけてオリジナル武将に育て上げる「兵士抜擢システム」などが新たに搭載され、プレイヤーの自由度が広がった。また、『三國志IX』ではコンピュータの思考能力に若干の難点が指摘されていたが、本キットでは思考アルゴリズムが変更され、プレイヤーの勢力が強くなると弱小の隣接勢力が統合するなど、より対人戦に近い戦いを繰り広げられるようになった。さらなる手応えを求める上級者には、武将が討ち死にする設定や、敵の攻撃力などを変更する機能なども用意されている。 このほかにも、武将・都市データを編集する機能や、プレイヤーの足跡を詳細な年表にまとめる機能など、『三國志IX』をより深く楽しむための機能を多数収録している。なお、本タイトルをプレイするには『三國志IX』本体が必要となる。(秋月昭彦)
三國志 IXの本体だけでは、移動するときの道筋が全く選択できないが、このPKがあれば障害物を迂回する事も可能なので、戦略の幅が広くなる。三國志 IXは本体とこのPKが揃ってこそ面白いと感じた。
言われまくったCOMアルゴの強化
最大の強化点はCOMが好戦的になったことだ。小勢力の君主で始めると場合によっては滅亡されられるほど攻めてくる。その他追加システムは所詮おまけ程度。私に言わせれば思考強化のためだけのパワーアップキットである。それだけのために、この価格を払う価値があるのか…。しかし、\本体はあまりにもCOMが弱すぎる。要するに、三国志\をやり応えのあるゲームとして楽しみたい人は買う価値があるだろう。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |



