戦国時代を舞台にしたアクションゲームである。戦国無双では桶狭間の戦いから始まる群雄割拠の時代を、戦国無双2では関ヶ原の戦いなどの天下統一に向けた戦いをメインとしている。
城内での戦闘(戦国無双では城内戦と野外戦が独立していたが、戦国無双2では統一された)。
勲功レベルアップによる上昇。
技能の装備(無印では装備アイテムも存在したが2以降は軍馬以外は技能に統一) 後漢の武将、呂布(真・三國無双3版)も登場している。
激・戦国無双では、真・三國無双のキャラクターが敵・味方として登場している。
真・三國無双や2nd Evolutionにも戦国無双猛将伝・戦国無双2のキャラクターが副将として登場している。
他にも、コーエーの決戦3にも、戦国無双猛将伝の前田慶次と稲姫が登場している。
美麗なグラフィックで描かれた三国志に登場するキャラクターを操って、爽快なアクションを繰り広げていく、「真・三國無双」シリーズ第4弾。
よい点は今まで無双シリーズには絶対にあったスローになってしまうというバグがほとんど無くなったということです。もちろんムービーもきれいになってますし、画像関係に関しては文句なしだとおもいます。ただ、キャラクターによっては、前作の3と攻撃モーションがあまり変わってないというキャラクターも何人かいるので少し残念です。それと無双モードの難易度少し上がった気がするので今回初めて無双シリーズを買う人は何も育っていない状態からのいきなり無双モードはもしかすると難しいかもしれません。
前作までは、アクションゲームとしての色合いが濃かったが、今回は史実に基づいたストーリー展開になっているのが興味深い。
既にシステムは確立されて、ほとんど改良の余地はないものだと信じていたが、この三國無双4をやってからまだまだ良い作品ができそうな予感がしてきた。
「3」と「戦国」はあれこれ手を伸ばし、それらの要素が上手い具合に機能しなくて中途半端な完成度となってた印象を受けてた。そこへきて今回はシリーズの最大の売りである「一騎当千の爽快感」を重視した作りになっており、溢れんばかりの雑魚兵が群がり向かってきてそれらをぶった斬る気持ちよさを十二分に味わえる。
三国無双は2とこの4しかしたことないけど、4、映像きれいだし、ステージ数も多いし、他色々とパワーアップしてて楽しめた。4をしたら、2はもう遊べない!武将の衣装が選べるのも楽しい。あと、それぞれのステージの難易度が出るのもいいね。 |
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このページの情報は 2006年6月8日12時9分 時点のものです。 |




